私の両親がここでお店をはじめまして、

私は2代目の経営者ということでやらせていただいてます。

今年で創業40年になります。

 



両親は洋食屋でやってたんです。

もともと父がホテル出身でしたので。

地元の方に来ていただいておりましたが

食事が中心で食べて割とすぐ帰るみたいなところがあったので

それよりももっとお茶しながら女子会みたいな

ゆっくりのんびりしていただける場所を作りたいなと思って改装させていただきました。



ごはんカフェみたいなお茶もできるようなところです。

以前ほどのがっつりした洋食よりは

少しカフェ寄りの形態に変えたかったのでこのようにしました。



ネットで検索した時に山翠舎さんのデザインがすごく気に入って…

最初はここをたたんで都内でお店をやろうと思ってたのですが

その時に山翠舎さんでお話を伺ったんですが

手が出ないかな…金額的に高いかなと思って、その時は断念したんです。

その後、いろいろ経緯が変わって、ここの場所でリニューアルをしようって話になりまして

その時にもう一度山翠舎さんにお話を伺ったところ

まあ予算内ギリギリにはなるんですけど

改装できそうだなってことになって、改装させていただきました。



ここ古民家ではないんです。

 

そうなんですよ。

古民家の定義が築何十年っていうことなのかはわからないんですけども

ここは筑50年…50年は経ってないか…

つくば万博ってご存知ですか?

そのつくば万博の年にこの建物が立ったんですって

それをちょっと改装して使わせていただいてるんです。

なので 梁とかはその当時のままなんですよ。

建った時のままで、天井だけ抜いてっていうデザインにしてもらいました。



いやいやいや 。デザイナーの方が。

山翠舎のデザイナーの方がいろいろな提案をしてくれました。

やはり古木を扱い慣れてらっしゃって、古木を生かした素敵なデザインで

仕上がりもこちらの意向に沿ったものにしていただけてとても良かったです。



ざっくりしたイメージを山翠舎さんの方にお伝えすれば

それがだんだん形になってくると思うので

ある程度のイメージ、こういうラインは崩したくない、みたいなところさえあれば

あとはご相談していくうちに色々なご提案をしていただけると思うので

これは両方で、両輪みたいな形で仕上げいけば大丈夫じゃないでしょうか?



やっぱり店舗デザインを何店もやってらっしゃるので、引き出しが多いかなと思います。

こういうところはこうしたらいいんじゃないですか?みたいなことはもちろん

希望も聞いていただけて。

相談することもとても多くて、既存のものを使いたいんですけど

じゃあどうしたらいいですか?って言う時にもとても親身になっていただけました。

すごく細かいところもアドバイスいただけたり形にしていただいたので助かりました。



洋食屋のころからハンバーグがとても人気があったんですが

改装した直後はハンバーグやめてたんです。

でも、お客様からハンバーグはないのというお声を凄く頂戴して

今はハンバーグを何種類かやっています。

その中でも包み焼きハンバーグっていうのがすごく人気で

今回のカフェに直してから新規に入れたメニューなんですけれども

そちらはホイルで包んであるものをお客様に熱々の状況でご提供させて頂いて

お客様が包みを開いてお召し上がりいただくようなスタイルになっております

開ける楽しみってあるじゃないですか?

お客様のテーブルの前に鉄板が来たら、

それをお客様にフォークとナイフで開けていただいて

包みを開けたときに「わぁー」と言って頂けるのですが、それも味のうちだと思うんですよ。

そういうご提供の仕方をしてる、ハンバーグがとても人気ですね。 



そうですね。

みんな 「わぁー」って。

わぁーグツグツしてるって。

その驚きも、ごちそのうちだと思うんですよ。

味プラスアルファの楽しみっていうのも、やはりあるといいかなと思っていて

そういう楽しさも一緒に味わっていただければなと思っています。


ありがとうございます。

 



年配のおじいちゃまおばあちゃまとかがわりと多いんですよ。

長くやらせて頂いてることもあって

年配の方がお孫さんを連れてきていただくとか。

ママ会というよりは、おじいちゃんもおばあちゃまが

家族連れでお孫さん連れてきて、好きなもん食べなさいみたいな。

こんなかわいいのあるよとかいう感じが多いかな。

今コロナの関係もあってさらに席数を減らしているのもあるんですけど。

皆さんにのんびり、ゆっくりしていただく空間をご提供できればなと思っています。



そうですね もともとあった席数から、10席以上減らしているんですよ。

テーブルレイアウトもさらに減らすような形にしています。

 



やっぱり温かみがあって人々の生活に根付いたものだなと思っています。

そういった人の想いや温かさが感じられる古木の空間で

お食事とかちょっとゆっくりコーヒーを飲んで頂ければと思っております。

 


 
山翠舎さんからのご紹介でライトデザインさんっていうところにお願いしました。

もう本当に時間なくって。

すごいぎりぎりでやっていただいたんですけど、本当にいいデザインにしていただきました。

道路沿いなんで、看板はお客様へ訴求力がないと入ってこないんですよ。

あの看板見て、看板に出てるあれが美味しそうだったから来たわ、あれはどれなの?って言われることもあるんですよ。

お声が出るって事は、そう思っている方のなん1/10、

なん1/100だと思いますので

本当に感謝してます。



看板を依頼した時点では実はメニューが全然決まってなくて、

家でこんなお皿かなっていうので出して。

それで書いていただいたんですけど、すごく綺麗に描いていただきました。

写真では間に合わないから、イラストにしましょうって言っていただいて

本当にね2週間ぐらいかな?

デザイン全部やって頂いてあのサイズに起こしてもらってそうしないともう

看板間に合わなくて…

 



ありがとうございます

ライトデザインさんも山翠舎山から紹介して頂いて本当に良かったです。



別のデザイナーさんで、全く違うデザイナーさんが入ってたんです。

 
 


本当に。

 

 


例えばお家で洗濯なり家事が終わりましたと。

その時にちょっと気分転換でお店でお茶を飲んだり

お仕事帰りにランチでもいいんですけど、ちょっとお店に入って食事なり コーヒー1杯飲んで

出る時には さぁ ちょっと元気でたかなって。

帰る時には少し気分転換して元気になってお帰りいただけるような

店作りができればいいなと思ってますね。

元気になって帰ってもらいたいですね(笑)

 



そうそうないんですよ。

今は守谷の方にカフェできましたけど

この辺あんまりないんですよね。

それで皆さん遠くまでちょっと行ってらっしゃるそうで

コーヒー飲めるとこないんだよねっていう話もあったので

それも含めて、業態転換をするきっかけにはなりました。

 



お客様がすごく喜んでくださいました。

残って良かったわって言ってくださることがすごく多かったです。

辞めちゃったかと思ったのよみたいな。

だからここで継続でき、地域の方に喜んでいただけたのでとても良かったと思います。


あんまりないんですけど サイフォンで入れてます(笑)



この場所はもともとお座敷で、ここに座ってお食事していただくようなスタイルでした。

でも改装の時に、きれいな梁が入ってるから

天井抜いてもいいんじゃないのみたいな話があって

上が開いちゃうからエアコンとかの効率はすごく落ちるんですけど

でもまあそれを含めても

ちょっと古民家風になっていいかなと思ってこういう形にしてもらいました。

それもデザイナーさんと相談しながらできたのでほんとよかったです。








関係者の声

カフェ サルデーレ

◯居抜き(改装)
レストランとして営業していたこちらのお店は、
カフェとしての営業をメインに切り替えるために改装する運びとなりました。
厨房機器を減らし、光サイフォンの珈琲を淹れるドリンクカウンターが映えるよう設計しました。
テーブル席も、これまでとはサイズを変えて、充電ができるコンセント付きのカウンター席も設けました。

◯店名決め
これまでと同じ「サルデーレ」ですが、看板のデザインはライツデザインが担当して
レトロな喫茶の印象のデザインを新たに取り入れました。
幅広い年代の人が目に止めて、お店を利用してほしい。そんな思いをデザインに落とし込みました。

◯ランチあり

◯グラフィックデザイン
ライツデザイン 担当(外看板のみ)