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「また行きたい」を古木でつくる、山翠舎の空間づくり。
山翠舎
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「また行きたい」を古木でつくる、山翠舎の空間づくり。 山翠舎

    パタゴニア軽井沢店(店舗)

  • 銀座 和牛想榮(レストラン)

  • voco大阪セントラル(ホテル)

  • 赤坂 ほうとう天地(レストラン)
    Photography : Takuya Nagata

  • 代官山 KURUMAYA(ワインビストロ)

  • T-HOUSE New Balance(店舗)
    Photography : Takuya Nagata

世界に一つだけの空間を、この先もずっとのこしたい。 MORE

お客様がうれしくなるような、
特別な空間をつくりたい。
それも、できればリーズナブルに。

あなたがもし、自分の店舗やオフィスを構えるとしたら、
きっと、そんなふうに考えるのではないでしょうか。

しかし、店舗やオフィスをつくる上で本当に大切なのは、
長いあいだ、お客様に親しまれる、
ずっと心地よい空間づくり。

「行ってみたい」と「また来たい」を
両立する空間づくりが、
これから先も持続的な繁盛を実現するのです。

そして、私たちが築く
古木こぼくを使った唯一無二の空間は、
無垢の自然素材を使っているから、時が経っても古びない。
五年後十年後と味わいを深めていくから、価値が落ちない。

お客様にも、地域にも、ずっと愛されてゆく。
存在そのものが、日本の歴史や文化にもなってゆく。
店舗やオフィス、商業施設に至るまで。
こだわり抜いた、世界に一つの空間を、
一緒に形にしませんか。

山翠舎だからできること

山翠舎は、小さな会社ですが、
大きなチームでもあります。

山上木工所として創業した1930年から、
後に一般建築、商業建築と空間づくりの技術を深めてきた山翠舎。
その長い歴史の中で、多種多様なプロフェッショナルたちと
チームを組み、繁盛店を生み出してきました。

だから、山翠舎が提供するのは、お客様のこだわりに応える図面やデザインだけではありません。物件探しやロゴマークが必要であれば、最適なパートナーとチームを組み、できることはすべて対応する。
お客様同士も仲良くなる。一つ屋根の下から溢れるほどのつながりで、お互いを高めあうことを大切にしています。

施工事例

10坪未満の小規模飲食店舗から、物販店、サロン、オフィス、宿泊施設、公共施設と、
様々な分野の空間づくりに携わってきました。

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古木専門設計・施工の特徴

古木(こぼく)とは

「古木(こぼく)」とは、私たちが定義した独自の言葉です。古木の定義は、戦前に建てられた築80年以上の古民家の解体から発生した柱、梁、桁、板の木材のこと。在籍する古木スペシャリストが、虫食いや水漏れのない状態を確認し、保管状態が良く、古民家の建てられた年代や場所、木材など入手経路が明確なものを指しています。

長野県大町市にある古木専門の倉庫には、常時5000本以上の在庫を有し、一本一本の入手地や年代、古民家のどこに使われていた部分かなどを記録しているので、お客様のご要望に合わせた適切な古木の販売が可能です。

食材や食器と同じように、空間を彩る一本にもこだわる。その古木自体が持つストーリーだけでなく、こだわり抜いてその古木を選んだというストーリーも、会話の種となり、お客様との距離を縮めるのです。

自然の力を借りることで、
自然と人が集まる場所をつくる。

料理の味や、質の高いサービス、これは繁盛し続ける飲食店に欠かせないものです。
しかし、それだけでは不十分だと私たちは考えます。
期待感を高める空間、そしてその期待を超える感動があって、リピート来店していただける。
空間が、店舗のサービス、料理の味をより引き立たせることで、顧客単価を上げることもできれば、良好な経営にもつながります。

だから、一般的に開業後2年以内に50%、3年以内に70%の店舗が経営難で閉店すると言われている飲食店舗で、私たちがこれまでに手がけた約600店では、その80%以上が存続しているのです。

古木が生み出す風合いを、空間づくりに利用させていただくことで、
愛着の湧く飲食店舗づくりを支え、長く続く繁盛店を生み出します。

「行ってみたい」から、
「働いてみたい」に。

空間のもたらす影響は、その場所を訪れるお客様が受け取るだけに留まりません。
当然、そこで働く人たちも同じです。働いて心地いい場が、組織の誇りにもつながります。
  • ブッフルージュ(ごはんクリエイト)

    山翠舎さんでつくるお店は、当然新しいお店なんですけど、なぜだか馴染みがあるお店のようにも感じられる。これが居心地の良さにもつながっていると思います。それはお客様もそうですし、スタッフさんだって素敵な空間で働きたいと考えるものです。人はもちろん、お店の前の通りの雰囲気もずいぶん変わったなと思います。おかげさまで、今では3店舗目。これからも長く続くお店を目指します。

  • 酒膳さめしま

    コースのお料理一品ごとに合わせて日本酒をお出ししています。お客様の好みに合わせて、冷酒やお燗、温度を変えながら臨機応変に提供しているからこそ、ゆったりとした癒しの空間、くつろげる空間というのもとても大切にしています。そのようなこだわりを、角に丸みをもたせる工夫だったり、カウンターなどのつくりに反映してもらったり。借入もしたことがなかったので、そういった部分も相談させていただき、心強かったです。

  • IMADEYA OFFICE

    今までは別の場所でやっていた受注や事務・経理機能。それをぜんぶ一箇所に集めて、情報共有も早くスムーズに、気持ちのいい職場環境の中で仕事ができるようにしたいという目的のもと、営業本部という形でオフィスを新装しました。スタッフが自ら働きやすい環境を選択出来る空間の余白を作り、多様化する働き方を会社がサポートする。働くスタッフが会社に大切にされていると感じられる新しいオフィス空間を目指しました。

古木の持つ歴史が、
店舗の未来として、
これからもずっと続きますように。

ひとつとして同じ物語を持たない古木を用いた空間づくりは、開業や竣工のその瞬間から独自の歴史や物語を持った店舗が生まれるとも言えます。古木の持つ歴史そのもの、デザインそのもの、醸し出される雰囲気そのものが力強い看板になる。時代が変化しても廃れない空間が、長い目で見ると結果として建築コスト・経営コストを下げることにもつながります。
  • あぶくま亭
    何よりも、山翠舎さん自体の雰囲気があったかい。それは、この店の空気感の一つにもなっていて、「居心地のよさそうなお店だから、ちょっと中を見てみよう」という理由で来店される方も少なくありません。同じような規模のお店の人たちと交流会を開いて店舗同士のつながりをつくろうとしていただいたり、今でもタイミングが合えばひょっこり顔を出していただける。そのような関係性が続いていくのも、山翠舎ならではだと思います。

ひろがりつづける、
山翠舎でのつながりが、
お客様を助け合う。

私たちはこれまでたくさんの飲食店舗の空間づくりに携わってきました。その道のりの中で生まれた、たくさんの経営者たちとのつながり。同じような境遇や設計の悩みも共有しあい、山翠舎のつながりの中で助け合っていくことを大切にしています。

私たちも、できることはすべてやりきりたいと、飲食店を開業し成功したい料理人の方、現在店舗を経営されている方などに向けて、物件探しや事業計画書作成、補助金・助成金申請にいたるまでサポートする、開業支援サービスなども展開しています。お客様の不安や悩みを解消し、夢を実現する提案が可能です。

SANSUI-SHA OASIS 飲食店開業支援OASIS

『OASIS(オアシス)』とは、木とともに90年歩んできた
山翠舎の新サービス。
開業時の資金調達から物件探しまでを
トータルサポートし、さらに保証金最大半額を実現します!

いい空間づくりをするために

まずは無料相談会から。
お客様のこだわりをお聞かせください。

飲食店舗に限らず、オフィスや商業施設でも、いい空間をつくるためには秘訣があります。
それはお互いの価値観を共有して、共感できるパートナーとものづくりをすることです。
だから、まずはお客様の熱い想いを、こだわりをお聞かせください。
そして、ぜひ手伝わせてくださいと、こちらから握手をさせてください。
そうすればきっと、素敵な繁盛店ができると私たちは信じています。
山翠舎の取り組み

地域にも良い。地球にも良い。

私たちがつくっているのは、ずっと大切に使われてきた古木を、捨てずに新しい形で今の社会に巡らす循環型の仕組み。2030年までに、古木・古民家で循環型社会を実現することです。日本固有の財産である古民家。その中には、そこで暮らしてきた人々の歴史だけでなく、大工・職人たちの伝統技術、自然環境への思いやりが詰まっています。
仲間たちとともに、
地域を盛り上げたい。
私たちはお客様のことを、ともにビジョンを目指す仲間たちでもあると思っています。古木を使ってお店をつくることが古民家の活用にもつながる。リサイクルにとどまらず、新たな価値を与えて再生するアップサイクルで脱炭素にも貢献する。それを山翠舎の空間づくりのつながりの中でも実現していく。
山翠舎の空間づくり、それはお客様だけでなく、地域にも、地球にも良い空間づくり。未来に笑顔を届けるために、私たちがパーパスとして掲げる「歴史・伝統を継ぎ、幸がめぐる社会」を共に創りませんか。
私たちだけでは、実現できない。
しかし、実際には多くの古民家が空き家となり壊されています。古木・古民家を残すべき日本の資産として活用し、長く生き続ける空間づくりで循環させるには、山翠舎の取り組みだけでは不十分です。まずは本社のある長野の地を中心にまちづくりデベロッパーとして事業者を誘致したり、空き家を活用したりしていますが限界があります。

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山翠舎は「循環型社会を実現する」をビジョンとして様々な事業を行っています。
詳細はコーポレートサイトをご覧ください。

お問合せの方は下記よりご連絡ください。

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